さやいんげんの保存方法|色よく茹でて冷凍する下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1038

レシピ

さやいんげんはさや全体を食べる豆の一種で、加熱すると色が悪くなりやすい野菜としても知られています。

茹で方ひとつで色の鮮やかさが変わるため、保存する前の下ごしらえで色止めをしておくと、あとで使うときも見た目よく仕上がります。

ヘタのついたさやいんげん

ご用意するもの

さやいんげん 1袋/塩 少々

1)筋を取り除く

へたと筋を取り除くさやいんげん

へたの部分を折り、そのまま筋があれば引っ張って取り除きます。品種によっては筋がほとんどないものもあります。

2)塩を加えた湯で色よく茹でる

沸騰した湯に塩を加え、さやいんげんを2〜3分ほど茹でます。

3)冷水にとって水気を切る

冷水にとって色止めしたさやいんげん

茹で上がったらすぐに冷水にとって色止めし、水気をしっかり切ります。

保存方法

水気を拭き取ってから食べやすい長さに切り、冷凍用保存袋に平らに入れて冷凍庫へ。2〜3週間を目安に使い切りましょう。凍ったまま汁物や炒め物に加えられます。

彩りを添えたい料理に、必要な分だけ取り出して使えます。
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色よく仕上げる一手間が、冷凍しても料理を華やかに見せてくれると感じています。

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