アーモンドの保存方法|湿気とベタつきを防ぐ保管の下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1117

レシピ

アーモンドは脂肪分を多く含むナッツで、皮つきのまま売られているものとローストされたものが流通しています。

湿気を吸うと食感がしんなりしたり、風味が落ちたりすることがあります。保管する容器と場所を少し工夫するだけで、香ばしい食感を長く保てます。

ボウルに入ったアーモンド

ご用意するもの

アーモンド 適量/密閉容器/乾燥剤(あれば)

① 開封後は密閉容器に移す

アーモンドを密閉容器に移し替える様子

袋のままだと空気中の湿気を吸いやすくなります。フタがしっかり閉まる容器に移し替え、なるべく空気に触れる時間を減らします。

② 乾燥剤を一緒に入れる

アーモンドの容器に乾燥剤を入れる様子

お菓子などに付属していた食品用の乾燥剤があれば、容器の中に一緒に入れておきます。湿気を吸ってくれるので、ベタつきや香りの劣化を抑えられます。

③ 冷蔵庫または冷暗所で保管する

気温や湿度の高い場所は劣化を早めます。冷蔵庫か、風通しのよい冷暗所で保管するのがおすすめです。

保存方法

冷蔵保存であれば1〜2ヶ月程度、冷凍保存であれば3ヶ月程度を目安に食べきるとよいでしょう。使う分だけ取り出し、そのつどしっかりフタを閉め直してください。

そのままのおやつやサラダ、お菓子作りなど、お好みの用途でどうぞ。
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乾燥剤ひとつの有無で日持ちが変わることを、仕入れ担当として実感しています。

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