道明寺粉はもち米を蒸してから乾燥させ、粗く挽いた粉で、関西風の桜餅などに使われています。
道明寺粉は乾燥したまま使うと硬さが残ってしまいます。水に浸してから蒸すことで、もちもちとした食感に仕上がります。

ご用意するもの
・道明寺粉
・水
・蒸し器
①水に浸す
ボウルに道明寺粉を入れ、かぶるくらいの水を注いで20〜30分ほど置き、粒がふっくらするまで吸水させる。

②蒸し器で蒸す
水気を軽く切った道明寺粉を蒸し布を敷いた蒸し器に広げ、粒が透き通ってやわらかくなるまで蒸す。

③粗熱を取る
蒸し上がったら軽くほぐして粗熱を取り、あんを包む生地として使う。
保存方法
乾燥した道明寺粉は湿気を避けて密閉容器に入れ、常温の涼しい場所で保存する。
浸水と蒸し加減でもちもち感が変わることを、仕入れ担当として毎回感じています。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント