道明寺粉の下ごしらえ|桜餅がもちもちに仕上がる戻し方|旬の下ごしらえノート #1316

レシピ

道明寺粉はもち米を蒸してから乾燥させ、粗く挽いた粉で、関西風の桜餅などに使われています。

道明寺粉は乾燥したまま使うと硬さが残ってしまいます。水に浸してから蒸すことで、もちもちとした食感に仕上がります。

道明寺粉

ご用意するもの

・道明寺粉
・水
・蒸し器

①水に浸す

ボウルに道明寺粉を入れ、かぶるくらいの水を注いで20〜30分ほど置き、粒がふっくらするまで吸水させる。

道明寺粉を水に浸す

②蒸し器で蒸す

水気を軽く切った道明寺粉を蒸し布を敷いた蒸し器に広げ、粒が透き通ってやわらかくなるまで蒸す。

道明寺粉を蒸す

③粗熱を取る

蒸し上がったら軽くほぐして粗熱を取り、あんを包む生地として使う。

保存方法

乾燥した道明寺粉は湿気を避けて密閉容器に入れ、常温の涼しい場所で保存する。

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浸水と蒸し加減でもちもち感が変わることを、仕入れ担当として毎回感じています。

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