カシューナッツの保存方法|酸化を防いで風味を守る下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1297

レシピ

カシューナッツは脂肪分を多く含むナッツで、空気や光、熱に触れると酸化が進みやすいといわれています。

開封後はそのまま常温に置いておくと風味が落ちやすいので、密閉と低温保存を心がけると、香ばしさを長く保てます。

生のカシューナッツ

ご用意するもの

カシューナッツ 好きなだけ/密閉容器または保存袋

1)空気に触れさせないよう小分けにする

カシューナッツを保存袋に入れる様子

使う分ずつ小分けにし、なるべく空気を抜いた状態で密閉容器や保存袋に入れます。

2)冷蔵庫または冷凍庫で保存する

カシューナッツを保存容器に入れる様子

常温よりも温度変化の少ない冷蔵庫、長期保存する場合は冷凍庫に入れます。

3)使うときは常温に戻す

使う分だけ取り出し、常温に少し置いてから調理や間食に使うと、風味の変化が気になりにくくなります。

保存方法

冷蔵で1〜2ヶ月、冷凍であれば3ヶ月程度を目安に、香ばしさが落ちる前に使い切りましょう。

そのままおやつに、砕いて炒め物やお菓子作りのアクセントにもお使いいただけます。
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私たち仕入れ担当は、開封後の一手間が、ナッツ本来の香ばしさを守る鍵になると感じています。

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