そばの実の下ごしらえ|プチプチ食感を楽しむ茹で方の目安|旬の下ごしらえノート #1249

レシピ

そばの実はソバという植物の種子で、イネ科ではなくタデ科に分類される、いわゆる穀物とは異なる植物と言われています。

皮を取り除いた実(そば米)は、さっと洗ってから茹でると、プチプチとした食感を活かして食べやすくなります。

そばの実

ご用意するもの

そばの実(そば米) 適量

1)さっと洗う

そばの実を洗う様子

ボウルに入れてさっと洗い、ざるに上げて水気をきります。

2)熱湯で茹でる

そばの実を鍋で茹でる様子

たっぷりの熱湯で12〜15分ほど、様子を見ながら茹でます。

3)冷水で洗って水気をきる

茹で上がったらざるに上げ、流水で軽くぬめりを洗い流してから水気をきります。

保存方法

茹でたものは保存容器に入れ、冷蔵庫で1〜2日、冷凍する場合は小分けにして2〜3週間を目安に使い切りましょう。

サラダに散らしたり、汁物に加えたりすると、プチプチとした食感を楽しめます。
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私たち仕入れ担当は、そばの実がイネ科ではないと知ったとき、見慣れた穀物にもまだ知らないことがあると感じました。

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