ぶどうの表面には「ブルーム」と呼ばれる白い粉状のものがつくことがあり、これは果実自身が出す天然のロウ成分といわれています。
皮ごと食べられる品種が増えていますが、房のまま洗うと粒の間の汚れが落ちにくいので、正しい洗い方を知っておくと安心です。

ご用意するもの
ぶどう 1房
1)流水で房ごとさっと洗う

まず房全体を流水で軽く洗い、表面のほこりを落とします。
2)一粒ずつ切り分けてから洗う

房から粒をキッチンバサミで切り離し(軸を少し残すように切ると傷みにくくなります)、ボウルの水に短時間浸けてから、流水で優しくすすぎます。
3)水気を拭き取る
ざるに上げて水気を切り、キッチンペーパーで軽く押さえるように拭き取ります。
保存方法
洗う前の状態で保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜5日を目安に保存します。洗うと傷みが早まるので、食べる直前に洗うのがおすすめです。
皮ごと食べる場合はよく洗ってから、そのままはもちろんサラダのアクセントにもおすすめです。
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私たち仕入れ担当は、一房ずつ丁寧に洗う手間が、皮ごと味わう楽しみにつながっていると感じています。
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