ぶどうの洗い方|皮ごと安心して食べるための下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1281

レシピ

ぶどうの表面には「ブルーム」と呼ばれる白い粉状のものがつくことがあり、これは果実自身が出す天然のロウ成分といわれています。

皮ごと食べられる品種が増えていますが、房のまま洗うと粒の間の汚れが落ちにくいので、正しい洗い方を知っておくと安心です。

白い粉をまとった紫色のぶどうの房

ご用意するもの

ぶどう 1房

1)流水で房ごとさっと洗う

ぶどうを房ごと流水で洗う様子

まず房全体を流水で軽く洗い、表面のほこりを落とします。

2)一粒ずつ切り分けてから洗う

ぶどうを一粒ずつ切り分ける様子

房から粒をキッチンバサミで切り離し(軸を少し残すように切ると傷みにくくなります)、ボウルの水に短時間浸けてから、流水で優しくすすぎます。

3)水気を拭き取る

ざるに上げて水気を切り、キッチンペーパーで軽く押さえるように拭き取ります。

保存方法

洗う前の状態で保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜5日を目安に保存します。洗うと傷みが早まるので、食べる直前に洗うのがおすすめです。

皮ごと食べる場合はよく洗ってから、そのままはもちろんサラダのアクセントにもおすすめです。
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私たち仕入れ担当は、一房ずつ丁寧に洗う手間が、皮ごと味わう楽しみにつながっていると感じています。

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