アスパラガスの保存方法|立てて冷蔵する下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1040

レシピ

アスパラガスは収穫後も伸びようとする性質があり、寝かせて保存すると茎が曲がってしまうことがあるといわれています。

花を生けるように立てて保存すると、鮮度と真っすぐな形を保ちやすくなります。冷蔵する前の下ごしらえを覚えておくと安心です。

束ねられたアスパラガス

ご用意するもの

アスパラガス 1束/コップまたは保存容器

1)根元を少し切り落とす

根元を切り落とすアスパラガス

乾いている根元の切り口を1cmほど切り落とし、水の吸い上げをよくします。

2)根元を水に浸ける

コップや保存容器に2〜3cmほど水を張り、アスパラガスの根元を浸けます。

3)濡らしたキッチンペーパーで穂先を包む

濡らしたキッチンペーパーで穂先を包んだアスパラガス

乾燥しやすい穂先には、軽く湿らせたキッチンペーパーをかぶせておきます。

保存方法

そのまま冷蔵庫に立てて入れ、水は1〜2日おきに取り替えます。この方法で4〜5日ほど鮮度を保てます。

立てて保存するだけで、シャキッとした食感が長持ちします。
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花のように立てて休ませてあげることが、野菜にとっても一番なじむ保存の仕方なのかもしれないと感じています。

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