カリフラワーの芯の下ごしらえ|捨てずに使う筋の取り方|旬の下ごしらえノート #1234

レシピ

カリフラワーは花蕾(つぼみ)の部分がよく食べられますが、中心の芯も同じ株から続く食べられる部位です。

芯は外側が筋張っているため捨てられがちですが、厚めに皮をむけば中はやわらかく、つぼみとは違った食感を楽しめます。

カリフラワーの芯

ご用意するもの

カリフラワーの芯 1株分

1)外側の筋を厚めにむく

カリフラワーの芯の筋をむく様子

包丁で、芯の外側の筋っぽい硬い部分を厚めにそぎ落とします。

2)食べやすい形に切る

カリフラワーの芯を茹でる様子

薄切りやスティック状など、用途に合わせて切り分けます。

3)下茹でする

熱湯で1〜2分ほど茹で、好みのかたさになったら冷水に取って水気をきります。

保存方法

下茹でした芯は保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に使い切りましょう。

スープの具や炒め物に加えると、芯ならではのコリコリした食感を楽しめます。
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私たち仕入れ担当は、つぼみだけでなく芯まで使い切ることも、野菜を無駄なく届ける工夫のひとつだと考えています。

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