下仁田ねぎの下ごしらえ|鍋でとろとろに仕上げる切り方と下処理|旬の下ごしらえノート #1206

レシピ

下仁田ねぎは群馬県下仁田町周辺の特産として知られる、白い部分が太く短いねぎで、加熱するととろりとした食感に変わると言われています。

繊維が詰まって生では辛みが強い下仁田ねぎも、厚めに切って鍋でじっくり煮ると、とろけるような食感に変わります。

下仁田ねぎ

ご用意するもの

下仁田ねぎ 1本

1)洗って斜め厚切りにする

表面の汚れを洗い落とし、白い部分を3〜4cm幅の斜め切りにします。厚みを持たせることで煮崩れしにくくなります。

下仁田ねぎを斜め厚切りにする様子

2)断面に切り込みを入れる

断面に浅く十字の切り込みを入れておくと、中まで熱が通りやすくなります。

下仁田ねぎを下茹でする様子

3)下茹でしてから鍋に入れる

熱湯でさっと2〜3分下茹でしてアクを軽く抜いてから、鍋の具材として加えます。

保存方法

使い切れない分は生のまま新聞紙に包み、冷暗所または冷蔵庫の野菜室で1週間程度を目安に保存しましょう。

すき焼きや寄せ鍋に加えるだけで、ねぎそのものが主役級のごちそうになります。

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私たち仕入れ担当は、下仁田ねぎが鍋の中でとろりと変わっていく様子に、冬ならではの野菜の魅力を感じます。

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