下仁田ねぎは群馬県下仁田町周辺の特産として知られる、白い部分が太く短いねぎで、加熱するととろりとした食感に変わると言われています。
繊維が詰まって生では辛みが強い下仁田ねぎも、厚めに切って鍋でじっくり煮ると、とろけるような食感に変わります。

ご用意するもの
下仁田ねぎ 1本
1)洗って斜め厚切りにする
表面の汚れを洗い落とし、白い部分を3〜4cm幅の斜め切りにします。厚みを持たせることで煮崩れしにくくなります。

2)断面に切り込みを入れる
断面に浅く十字の切り込みを入れておくと、中まで熱が通りやすくなります。

3)下茹でしてから鍋に入れる
熱湯でさっと2〜3分下茹でしてアクを軽く抜いてから、鍋の具材として加えます。
保存方法
使い切れない分は生のまま新聞紙に包み、冷暗所または冷蔵庫の野菜室で1週間程度を目安に保存しましょう。
すき焼きや寄せ鍋に加えるだけで、ねぎそのものが主役級のごちそうになります。
私たち仕入れ担当は、下仁田ねぎが鍋の中でとろりと変わっていく様子に、冬ならではの野菜の魅力を感じます。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント