にんにくは加熱するとホクホクとした食感に変わり、生のままとは違った甘みを感じやすくなると言われています。
にんにくは刻んで炒め物の香りづけに使うことが多いですが、皮つきのまま丸ごと焼くと、辛みが和らぎ、ほくほくとした食感をそのまま楽しめます。

ご用意するもの
にんにく(丸ごと、皮つき)/オリーブオイル
① 頭の部分を少し切り落とす
にんにくを1片ずつばらさず、球根の上部を少しだけ水平に切り落とし、中の実が見える状態にします。
② オリーブオイルをかける
切り口にオリーブオイルを回しかけ、全体になじませます。

③ アルミホイルで包んで焼く
にんにく全体をアルミホイルで包み、オーブンやトースターでじっくりと焼きます。中まで柔らかくなるまで焼くのが目安です。

保存方法
焼く前のにんにくは常温の風通しのよい場所で保存できます。焼いた後は粗熱を取ってから保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に食べきりましょう。
刻んで使うことが当たり前だったにんにくを丸ごと味わってみると、まったく違う顔を見せてくれることに、仕入れ担当として驚かされました。
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