梅干しの保存方法|カビを防いで長く楽しむ保存のコツ|旬の下ごしらえノート #1072

レシピ

梅干しは梅の実を塩漬けにして作られる保存食で、塩分濃度や保存環境によって日持ちが変わると言われています。

梅干しは正しく保存すれば長期保存できますが、取り出す際の水分や雑菌が入るとカビの原因になることがあるため、保存容器と扱い方にひと工夫すると安心です。

梅干しを保存瓶に入れた様子

ご用意するもの

梅干し 適量/清潔な保存容器

1)清潔な箸で取り出す

梅干しを箸で取り出す様子

梅干しに触れる箸やスプーンは、必ず乾いた清潔なものを使います。

2)容器の水気を拭き取る

梅干しの保存容器の水気を布で拭き取る様子

保存容器は使う前によく洗って乾かし、水滴が残っていないか確認します。

3)梅酢に浸った状態を保つ

取り出したあとは残った梅干しが梅酢にしっかり浸るように容器を傾け、空気に触れる面を減らして蓋をします。

保存方法

直射日光を避けた冷暗所で保存し、なるべく涼しい場所か冷蔵庫での保存がより安心です。

おにぎりやお茶請けなど、長く楽しみながらお使いください。
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水気ひとつでカビやすさが変わる繊細さに、私たちも下ごしらえの大切さを感じています。

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