
LOVEGのソイミートを焼いたもの
焼き色のついた断面、繊維のほつれ方。見た目だけなら、肉と見分けがつきません。けれど原材料は、大豆だけです。
外苑前の、9年
LOVEGは、東京・外苑前のヴィーガンレストラン「ORGANIC TABLE BY LAPAZ」から生まれたブランドです。
ヴィーガン、ベジタリアン、あるいは単に肉を減らしたい人。外苑前の小さなレストランには、理由はさまざまでも「おいしく食べたい」という一点で共通する客が集まっていました。看板メニューのソイミート料理は、常連の間で長く支持されてきたメニューです。
「家でもつくりたい」という声が重なり、2020年8月19日、家庭用のソイミートとして商品化されました。
- ソイミート
- 大豆を主原料にした、肉に似た食感の食品。
- LOVEG(ラベジ)
- LOVE(愛)とVEGETABLE(野菜)を組み合わせた造語。
- ソイミール
- 大豆から油を搾った後に残る、たんぱく質を豊富に含む副産物。
「これ、お肉じゃないんですか」
初めて食べた人の多くが、同じ言葉を口にするそうです。「これ、お肉じゃないんですか」。
ブロック・フィレ・ミンチの3タイプ。焼く、煮る、炒めるなど、肉料理と同じ調理法がそのまま使えます。
添加物は使っていません。高たんぱくで低脂質、食物繊維や鉄・カルシウムも含んでいます。
レストランのメニューを商品化するにあたり、こだわったのは再現性でした。プロの厨房でしか出せない味ではなく、家庭のフライパン一つで同じ食感に仕上がることを目指しています。
食卓に、もう一つの選択肢を。




大豆を、余さず使う
ソイミートだけでなく、大豆から油を搾った残りかす、ソイミールもパウダーとフレークの2種類で商品化しています。
原料になる大豆にもこだわりがあります。オーガニックソイビーンオイルの原料は、千葉県匝瑳市で栽培された有機大豆です。搾油から製造まで、原料の産地をたどれる体制を整えています。
一粒の大豆を、油・ミート・ミールと、余さず食卓に届ける。それがLOVEGのつくり方です。
味つけは、あとから
ソイミート自体に、強い下味はついていません。かわりに、季節をイメージした4種のハーブ&スパイスと、万能調味料ソースが用意されています。
素材と味つけを分けることで、和風にも洋風にも展開できます。一般的な大豆ミートは乾燥タイプが多く、使う前に水で戻す手間がかかりますが、LOVEGのソイミートはすでに調理しやすい状態に加工されているため、思い立ったときにすぐ使えるのも特徴です。
つかい方は、いつもの延長で
ブロックタイプは唐揚げや酢豚に、フィレタイプは生姜焼きやステーキ風に、ミンチタイプはハンバーグや麻婆豆腐に。いつもの肉料理のレシピを、そのまま置き換えるだけで作れます。
添付のハーブ&スパイスを使えば下味づけの手間も省けます。まずは普段の炒め物やカレーから試してみるのがおすすめです。
レストランから、キッチンへ
「食卓革命」を掲げて始まったLOVEG。9年間、レストランの厨房で磨かれてきた大豆料理が、家庭のキッチンに並んでいます。
地球人倶楽部でも、LOVEGのソイミートやソイミールを取り扱っています。まずはミンチタイプから、いつもの炒め物に加えてみてください。
このページでご紹介したLOVEGの商品
ソイミート3タイプから調味料、ソイミールまで。
※ 大豆を主原料としています。大豆アレルギーのある方はご注意ください。
※ 価格・在庫は変動する場合があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。
※ 送料・お支払い方法・お届け・返品については特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
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