「三育フーズ」とは?千葉発1987年、穀菜食の大豆ミート

健康

三育フーズとは?1987年設立、千葉発の大豆ミート専門メーカー

「三育フーズ」は、1987年に設立された、千葉県袖ケ浦市に本社を置く食品メーカーです。大豆やグルテンを主原料とするベジタリアン向け加工食品の専門メーカーとして、「穀菜食で健康を願って」を理念に、野菜ミートボールや大豆ハムなど、肉の代替となる植物性たんぱく食品を長年開発しています。

大豆・グルテンだけで「肉の代わり」をつくるという特徴

三育フーズは、1987年の設立以来、大豆やグルテンを主原料に、ハムやソーセージ、ハンバーグ、ミートボールといった、見た目も食感も肉料理に近い植物性たんぱく食品を開発してきたメーカーです。「穀菜食で健康を願って」という理念のとおり、動物性の肉を使わずに、普段の献立で肉料理として使える食品をつくり続けている点が特徴です。有機JAS認証を取得したエンドウミートのように、原料の栽培段階までこだわった商品も展開しています。

商品ラインナップの特徴

  • 大豆のハム 400g:大豆たんぱくに卵白を加えてつくる、ハム風の植物たんぱく食品。
  • てり焼き野菜大豆バーグ 100g:大豆と野菜を主原料に、しょう油ベースの和風味に仕上げたハンバーグ。
  • グルテンバーガー 180g:小麦と大豆のたんぱくを使った、ひき肉状の植物性たんぱく食品。

日々の食卓での活用アイデア

大豆のハムは、サンドイッチやサラダの具材として、普段のハムと同じ感覚で使えます。てり焼き野菜大豆バーグは、温めるだけで一品になるため、忙しい日のおかずにも重宝します。グルテンバーガーは、ひき肉状のため、餃子やミートボール、そぼろあんなど、ひき肉料理をそのまま植物性に置き換えたいときに活用できます。

こんな方におすすめ

「肉を控えたいけれど、食べ応えのある料理は続けたい」「大豆やグルテンでつくられたベジタリアン食品を試してみたい」という方に向いたブランドです。

まとめ

三育フーズは、1987年の設立以来、大豆とグルテンで「肉の代わり」をつくり続けてきたベジタリアン食品の専門メーカーです。まずは大豆のハムや野菜大豆バーグといった定番商品から、日々の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

出典:三育フーズ 商品ページ(地球人倶楽部)

三育フーズの人気商品

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大豆のハム 400g

大豆たんぱくに卵白を加えてつくるハム風の植物たんぱく食品

1,620円(税込)

てり焼き野菜大豆バーグ 100g

大豆と野菜を主原料にしょう油ベースの和風味に仕上げたハンバーグ

429円(税込)

グルテンバーガー 180g

小麦と大豆のたんぱくを使ったひき肉状の植物性たんぱく食品

442円(税込)

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