ふきの含め煮下ごしらえ|混ぜご飯になじむ甘辛い下味のつけ方|旬の下ごしらえノート #285

レシピ

ふきは板ずりとアク抜きをしただけでは、混ぜご飯にしたときに味がぼんやりしがち。下ゆでしたふきを甘辛いだし汁で含め煮にしておくと、ご飯によくなじむ下味がつきます。

下処理前のふき

ご用意するもの

ふき(下ゆで済み) 2〜3本分/だし汁 100ml/醤油・みりん 各大さじ1

1)板ずりして下ゆでする

ふきをまな板の上で板ずりする様子

まな板の上で塩をまぶして転がす板ずりをしてから、熱湯で2〜3分下ゆでし、筋を取っておきます。ここまでは基本のアク抜きと同じ工程です。

2)斜め薄切りにしてだし汁で煮含める

斜め薄切りにしたふきをだし汁で煮含める様子

下ごしらえ済みのふきを斜め薄切りにし、だし汁・醤油・みりんを合わせた煮汁で5分ほど弱火で煮含めます。汁気が半分ほどになったら火を止め、そのまま味を含ませます。

保存方法

煮汁ごと保存容器に入れて冷蔵で2〜3日。混ぜご飯のほか、卵とじや炊き込みご飯の具にもお使いいただけます。

炊きたてのご飯に混ぜ込めば、香り豊かな一品に。
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