れんこんを唐揚げにするなら、薄切りではなく食べ応えのある乱切りにして、れんこん自体が持つでんぷんを活かしたカリッとした衣に仕上げるのがコツです。水にさらしすぎるとでんぷんまで流れてしまい、衣がはがれやすくなるので注意しましょう。

ご用意するもの
れんこん 1節/片栗粉 適量
1)皮つきのまま乱切りにする

たわしでよく洗ったら、皮つきのまま一口大の乱切りにします。唐揚げは厚みがあるほうがホクホクとした食感を楽しめるので、薄切りにはせず大きめに切り分けましょう。
2)さっと水にさらす
切ったれんこんは1〜2分だけ真水にさらします。長く酢水にさらす下処理とは違い、ここでは短時間にとどめてでんぷんを流しすぎないようにするのがポイントです。
3)水気を拭き取って粉をまぶす

ざるにあげたらキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、片栗粉を薄くまぶします。表面が乾いているほど粉がしっかり密着し、揚げたときにカリッとした衣に仕上がります。
保存方法
乱切りにした状態で使いきれない分は、水にさらさずキッチンペーパーに包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に使いきりましょう。
下ごしらえを終えたら、しっかり熱した油でじっくり揚げてお楽しみください。
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