ゴーヤの下ごしらえ|苦味を抑えてワタと種を上手に取る下処理|旬の下ごしらえノート #329

レシピ

ゴーヤの苦味が気になる方は多いと思いますが、下ごしらえの一手間で驚くほど食べやすくなります。ワタと種をしっかり取り除くことがまず大切です。

ゴーヤ

ご用意するもの

ゴーヤ 1本/塩 小さじ1

①縦半分に切りワタと種を取る

ゴーヤのワタを取る様子

ゴーヤを縦半分に切り、スプーンを使ってワタと種をしっかりこそげ取ります。苦味の多くはこのワタ部分にあるため、丁寧に取り除くのがポイントです。

②薄切りにして塩もみする

塩もみしたゴーヤ

薄切りにしたゴーヤに塩をふり、軽くもんで10分ほどおきます。出てきた水分と一緒に苦味も抜けていくので、さっと水で流してから水気を絞りましょう。

保存方法

塩もみして水気を切った状態で、冷蔵で2〜3日ほど保存できます。使いきれない分は同じ状態で冷凍しておくと、炒め物にすぐ使えて便利です。

ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。
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