ゆで大豆の下ごしらえ|熱いうちにマリネ液を含ませるコツ|旬の下ごしらえノート #348

レシピ

大豆は古くから日本の食生活を支えてきた食材で、「畑の肉」と呼ばれるほど豊かな植物性タンパク質を含んでいます。熱を通すことでふっくらとした食感が生まれ、豆本来の甘みが際立ちます。

乾燥大豆から作るゆで大豆は、マリネにすると香ばしさとほくほくした食感が楽しめます。ゆでたての熱いうちに漬け込むのが、味をしっかり含ませるコツです。

乾燥大豆を水に浸す様子

ご用意するもの

乾燥大豆 150g/オリーブオイル・酢・塩 各適量

1)一晩水に浸す

大豆はさっと洗い、たっぷりの水に一晩(8時間程度)浸します。豆が2倍近くの大きさに膨らんだら戻し完了の目安です。

2)やわらかくなるまで茹でる

大豆を鍋で茹でる様子

戻した大豆を新しい水からゆっくり茹でます。アクを取りながら、指で軽くつぶせるくらいやわらかくなるまで40〜50分ほど茹でましょう。

3)熱いうちにマリネ液に漬ける

茹でた大豆をマリネ液に漬ける様子

ざるにあげて湯を切ったら、熱いうちにオリーブオイル・酢・塩を合わせたマリネ液に漬け込みます。熱いうちのほうが味がしみ込みやすく、冷める頃にはしっかり下味がつきます。

保存方法

清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で4〜5日ほど保存できます。漬けた翌日以降のほうが味がなじんでより美味しくいただけます。

サラダに加えたり、そのまま前菜にしたりしてお楽しみください。

丁寧に茹で上げた大豆のふっくらとした食感とやさしい甘みを味わい、私たちも素材の持つ力強さを改めて実感いたしました。

季節の食材だより(メールマガジン)

旬の食材や読みものの新しい記事、商品やお得なお知らせを、ときどきメールでお届けしています。

配信はいつでも、メールの末尾のリンクから止められます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー