にんじんの下ごしらえ|春巻きの具がベチャつかない千切りと水切り|旬の下ごしらえノート #168

レシピ

にんじんは水分の多い野菜なので、千切りにしてそのまま春巻きの具に使うと、加熱中に水分が出て皮がベチャついてしまいます。塩をまぶして水分を抜いておく下ごしらえで、パリッとした食感に仕上がります。

にんじんと包丁

ご用意するもの

にんじん 1本/塩 少々

1)皮をむいて千切りにする

にんじんを千切りにする様子

にんじんは皮をむき、繊維に沿って細い千切りにします。太さを揃えると、食感も水分の抜け方も均一になります。

2)塩をまぶして水分を出す

千切りにんじんに塩をまぶす様子

千切りにしたにんじんに塩をひとつまみまぶし、10分ほど置きます。しんなりとして水分が浮いてくるのが目安です。

3)水気をしっかり絞る

にんじんの水気を絞る様子

出てきた水分をキッチンペーパーやふきんで包み、しっかりと絞ります。ここでしっかり水分を抜いておくことが、春巻きの皮をパリッと仕上げる最大のポイントです。

保存方法

水気を絞る前の千切り状態であれば、保存袋に入れて冷蔵庫で2〜3日保存できます。使う直前に塩もみして水を絞ると、風味を保ったまま使えます。

春巻きのほか、ナムルやきんぴらなど、いろいろな一品でお楽しみください。
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