かぶの下ごしらえ|ポタージュ用に皮をむいて柔らかく煮る下処理|旬の下ごしらえノート #138

レシピ

かぶは加熱するとほろほろと崩れるほど柔らかくなり、なめらかなポタージュに向いています。皮を厚めにむいて下煮しておくだけで、裏ごしがぐっと楽になります。

皮をむいた白いかぶ

ご用意するもの

かぶ(葉を落としたもの)/ピーラーまたは包丁/鍋

①皮を厚めにむく

かぶの根元の茎の付け根を切り落とし、ピーラーで皮を厚めにむきます。皮の内側にある筋っぽい部分まで取り除くと、なめらかな仕上がりになります。

②食べやすい大きさに切る

皮をむいたかぶを2〜4等分のくし切りにします。大きさをそろえておくと、火の通りにむらが出ません。

くし切りにしたかぶ

③やわらかくなるまで下煮する

鍋にかぶとひたひたの水を入れ、竹串がすっと通るまで15分ほど弱火で煮ます。煮汁はポタージュを伸ばすのに使えるので取っておきます。

鍋でかぶを下煮しているところ

保存方法

下煮したかぶは煮汁ごと保存容器に入れて冷蔵で2日ほど、冷凍する場合は煮汁と分けて保存袋に入れます。使うときは自然解凍してから裏ごしします。

下煮のひと手間で、口当たりのよいなめらかなポタージュに仕上がります。

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