そら豆はさやから出して茹でるのが定番ですが、さやごと焼くと蒸し焼きの状態になり、豆の甘みと香ばしさがぐっと引き立ちます。焼く前のひと手間で仕上がりが変わります。

ご用意するもの
そら豆(さや付き) 4〜5本
1)さやの状態を確認する
さやに傷みや変色がないか確認し、汚れが気になる部分は軽く布巾で拭き取ります。さやごと焼くので、洗いすぎて水分を含ませないようにするのがポイントです。
2)魚焼きグリルで焼く

魚焼きグリルやフライパンでさやごと転がしながら焼きます。表面が黒く焦げて膨らんでくるまで、中火で7〜8分ほどじっくり焼きましょう。さやの中で蒸し焼きになり、豆がふっくら仕上がります。
3)さやから取り出す

粗熱が取れたら、さやの筋に沿って手で開き、中の豆を取り出します。焼きたては特に香りが強く、そのままでも十分に美味しくいただけます。
保存方法
さや付きのまま新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室で2〜3日を目安に保存してください。日持ちしない野菜なので、なるべく早めに使い切りましょう。
塩を振ってそのままおつまみに、また炊き込みご飯の具材にもお使いください。
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