鍋の締めにゆずの香りを添えると、雑炊やうどんが驚くほど爽やかに仕上がります。皮の使い方にちょっとしたコツがあります。

ご用意するもの
ゆず 1個
1)表面を洗って皮をそぐ
ゆずの表面をよく洗い、白いワタの部分をなるべく含まないように、皮だけを薄くそぎ取ります。ワタごと使うと苦みが出やすくなります。
2)細切りにする

そいだ皮を重ねて、繊維に沿って細く千切りにします。細く切るほど香りが立ちやすくなります。
3)締めの直前に加える

雑炊やうどんが仕上がる直前に散らします。早く入れすぎると香りが飛んでしまうので、火を止める寸前がベストタイミングです。
保存方法
使い切れない皮は千切りにした状態で保存袋に入れ、冷凍しておくと1ヶ月ほど香りを保てます。
果汁は搾って冷凍しておけば、ポン酢や和え物にも活用できます。
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