梅干しの下ごしらえ|おにぎりに混ぜやすい「たたき梅」に仕上げる下処理|旬の下ごしらえノート #562

レシピ

梅干しをそのままご飯に混ぜると種が邪魔になったり、果肉が偏ったりしがち。包丁で軽くたたいて「たたき梅」にしておくと、ご飯全体に酸味と塩気が均一に行き渡り、おにぎりがぐっと美味しくなります。

梅干し

ご用意するもの

梅干し(お好みの量)、まな板、包丁、耐熱の器

①種を取る

梅干しを1個ずつ手で軽くつぶし、指で種を押し出すようにして取り除きます。果肉を潰しすぎないよう、優しく扱うのがコツです。

梅干しの種を取る下ごしらえ

②包丁でたたく

種を取った果肉をまな板に集め、包丁の背やあごの部分を使って粗めにたたきます。繊維が残る程度の粗さにしておくと、ご飯と合わせたときに食感が楽しめます。

たたき梅を包丁でたたく下ごしらえ

保存方法

たたき梅は清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で3〜4日を目安に使い切りましょう。多めに作った場合は小分けにして冷凍しておくと、必要な分だけ解凍して使えて便利です。

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