アレッタの下ごしらえ|炒め物用に茎をそぎ切りにして火通りをそろえる下処理|旬の下ごしらえノート #417

レシピ

アレッタを炒め物に使うときは、茎の太い部分をそぎ切りにしておくと、葉とつぼみと同時に火が通り、シャキッとした食感に仕上がります。

アレッタ

ご用意するもの

アレッタ 1束

1)根元を切り落として長さを揃える

アレッタの根元を切り落とす様子

根元の硬い切り口を少し切り落とし、束の長さを揃えます。ここが硬いままだと炒めたときに食感が悪くなります。

2)茎をそぎ切りにする

アレッタの茎をそぎ切りにする様子

茎の太い部分は、包丁を寝かせて斜めにそぎ切りにします。断面が広くなることで火の通りが早くなり、葉やつぼみと同時に炒め上げられます。

3)茎と葉を分けておく

火の通りにくい茎を先に、葉やつぼみをあとから加えられるよう、切ったら軽く分けておくと調理がスムーズです。

保存方法

湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。2〜3日を目安に使いきりましょう。

にんにくやベーコンと炒め合わせても美味しくいただけます。
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