エリンギの下ごしらえ|さつまいもと炒め合わせるための手で裂く下処理|旬の下ごしらえノート #513

レシピ

エリンギは包丁で切るよりも手で裂くことで、味の染み込む断面が増え、さつまいもと炒め合わせたときの一体感が変わります。石づきの落とし方も含めて、簡単な下ごしらえをご紹介します。

エリンギ

ご用意するもの

エリンギ・さつまいも・お好みの調味料(醤油、バターなど)

① 石づきを軽く落として手で縦に裂く

エリンギは石づきの硬い部分だけを少し切り落とし、あとは包丁を使わず手で縦に裂きます。繊維に沿って裂くことで断面がでこぼこになり、味がよく絡みます。

エリンギを手で裂く様子

② さつまいもは薄めに切って火の通りをそろえる

さつまいもはエリンギと炒める時間で火が通るよう、やや薄めの乱切りにします。厚みをそろえておくと、炒め上がりのタイミングがぴったり合います。

炒め合わせる様子

保存方法

エリンギは水洗いすると風味が落ちるため、汚れが気になる場合は乾いた布やキッチンペーパーで拭き取り、冷蔵で保存してください。

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