熟れて甘みの増したすももは、天日で干すことで水分が抜けて味が凝縮し、長く楽しめる保存食に変わります。生のまま干すと傷みやすいので、下ごしらえの段階で種をきれいに取り除いておくことが大切です。

ご用意するもの
すもも、清潔なざるまたは干し網、包丁
①洗って半分に割る
すももを流水で優しく洗い、水気を拭き取ってから、包丁でくぼみに沿ってぐるりと切り込みを入れ、両手でひねって半分に割ります。

②種を取り除く
割ったすももの中心に見える種を、スプーンの先や指先で丁寧に取り除きます。実を傷つけすぎないよう、種の周りだけをそっとくり抜くようにするときれいに仕上がります。

保存方法
種を取ったすももを切り口を上にしてざるに並べ、風通しの良い場所で3〜4日、夜は室内に取り込みながら天日干しにします。しんなり半生になったら保存袋に入れ、冷蔵で1〜2週間保存できます。
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