モロヘイヤの下ごしらえ|卵焼きに混ぜても水っぽくならない茹で方と刻み方|旬の下ごしらえノート #612

レシピ

モロヘイヤを卵焼きに混ぜるときは、茹でてから水気をしっかり絞っておくことで、卵液がゆるくならずふんわり巻きやすくなります。

モロヘイヤの葉

ご用意するもの

モロヘイヤ1袋

①葉を摘む

茎の硬い部分を摘み取り、葉と柔らかい茎だけを使います。硬い茎は筋っぽく残るため取り除きます。

茎から葉を摘み取っているモロヘイヤ

②茹でて色止めする

熱湯でさっと茹で、冷水に取って色止めをします。色鮮やかな緑を保つことができます。

③刻んで水気を抜く

水気を絞ってから細かく刻み、さらにキッチンペーパーで包んで水分を抜きます。ここをしっかりやるのが仕上がりの決め手です。

細かく刻まれたモロヘイヤ

保存方法

刻んで水気を切った状態で保存容器に入れ、冷凍で1回分ずつ小分けにしておくと使うときに便利です。

ねばりのあるモロヘイヤも、下ごしらえ次第で卵料理に自然に溶け込みます。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP