春キャベツの下ごしらえ|メンチカツの肉だねに混ぜ込む千切りと塩もみ|旬の下ごしらえノート #616

レシピ

春キャベツは巻きがゆるく葉が柔らかいのが特徴で、冬キャベツに比べて水分を多く含み甘みが強い性質を持っています。

春キャベツをメンチカツの肉だねに混ぜ込むときは、細めの千切りにして塩もみで水分を抜いておくことで、揚げているうちに水っぽくならず衣もはがれにくくなります。

春キャベツの葉

ご用意するもの

春キャベツ2〜3枚、塩小さじ1/2

①千切りにする

芯を除き、繊維を断ち切る向きに細めの千切りにします。細かく切ることで肉だねになじみやすくなります。

細く千切りにされた春キャベツ

②塩もみする

塩をまぶして5分ほどおき、しんなりさせます。春キャベツは柔らかいので、もみすぎに注意します。

③水気を絞る

水気が出たら手でしっかり絞り、肉だねに加える直前まで冷蔵しておきます。

水気を絞っている千切りキャベツ

保存方法

千切りにして塩もみした状態で保存容器に入れ、冷蔵で1日以内に使い切りましょう。

春キャベツの甘みを肉だねに混ぜ込むと、いつものメンチカツがより軽やかな味わいになります。

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みずみずしく甘みの乗った春キャベツを届けるたび、私たち仕入れ担当も旬ならではの軽やかな美味しさをぜひ食卓で味わっていただきたいと感じます。

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