里芋の素揚げ下ごしらえ|衣なしでもカラッと揚がる水分の拭き取り方|旬の下ごしらえノート #658

レシピ

里芋を素揚げにすると、ぬめりや水分のせいで油はねしやすく、揚げ上がりもべちゃっとしがちだ。皮をむいたあとしっかり水分を拭き取っておくだけで、衣なしでもホクホクとカラッと揚がる。

皮つきの里芋

ご用意するもの

里芋 お好みの量、揚げ油、塩

①皮をむく

里芋はよく洗い、上下を少し切り落としてから皮をむく。ぬめりで滑りやすいので、清潔な布巾で持つと安全に作業できる。

②水にさらしてぬめりを取る

皮をむいた里芋を水に5分ほどさらし、表面のぬめりを軽く洗い流す。ぬめりが残っていると揚げたときに油が濁りやすい。

皮をむいた里芋が水にさらされている様子

③水分をしっかり拭き取る

ざるに上げたら、清潔な布巾やキッチンペーパーで一つひとつ丁寧に水分を拭き取る。表面が乾いているほど油はねが少なく、カラッと揚がる。

布巾で里芋の水分を拭き取っている手元

保存方法

使い切れない分は水気を拭いてからラップに包み、冷蔵で2〜3日保存できる。

ホクホクの里芋も、有機野菜の定期便でお届けしています。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP