菊芋は北米原産のキク科の野菜で、秋に菊に似た黄色い花を咲かせることからその名がついたと言われています。生姜のようなゴツゴツとした見た目をしていますが、瑞々しくシャキシャキとした食感が特徴です。
菊芋をきんぴらにするときは、細切りにしてから水にさらしてあくを抜いておくことで、シャキシャキとした食感が引き立ちます。

ご用意するもの
菊芋200g
①土を落とす
たわしでこすってでこぼこした表面の土をよく落とします。皮は薄いのでむかずにそのまま使えます。

②細切りにする
繊維に沿って細切りにします。太さを揃えると炒めたときの食感が均一になります。
③あく抜きする
水にさらして5分ほどおき、あくを抜いてから水気をしっかり切ります。

保存方法
細切りにして水にさらした状態のまま保存容器で冷蔵し、当日中に調理するのがおすすめです。
菊芋ならではのシャキシャキ感は、下ごしらえの丁寧さで大きく差が出ます。
丁寧にあく抜きをして下ごしらえをすることで、菊芋本来の歯ごたえと甘みが引き立つことを私たち仕入れ担当も実感しています。
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