ビーツの下ごしらえ|焼くことで色と甘みを閉じ込めるホイル包み|旬の下ごしらえノート #561

レシピ

ビーツは茹でると鮮やかな色が煮汁に溶け出してしまいがちだが、皮ごとホイルで包んでオーブンで焼くと、色も甘みも中に閉じ込めたまま仕上げられる。焼く前の下ごしらえは驚くほどシンプルだ。

ビーツをアルミホイルで包んでいる様子

ご用意するもの

ビーツ、アルミホイル、オリーブオイル

①表面を洗い、皮はむかずに使う

ビーツはたわしでよく洗って土を落とすが、皮はむかない。皮ごと焼くことで色素が流れ出るのを防げる。

ビーツをたわしで洗っている様子

②オリーブオイルを塗ってホイルで包む

表面に薄くオリーブオイルを塗り、1個ずつアルミホイルでしっかり包む。包むことで蒸し焼き状態になり、水分と色が閉じ込められる。

オイルを塗ったビーツをホイルで包む様子

保存方法

焼く前の状態であれば冷蔵で2〜3日保存できる。焼いたあとは皮をむいて保存容器に入れ、冷蔵で3日程度を目安に食べきるとよい。

皮ごとホイルで包んで焼くだけで、ビーツ本来の色と甘みをしっかり味わえる。

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