地中海沿岸が原産とされるケールは、キャベツやブロッコリーの原種にあたり、古代ギリシャ時代から栽培されてきた歴史ある野菜です。
ケールチップスをパリッと仕上げるコツは、焼く前にできるだけ水気をしっかり取っておくことです。

ご用意するもの
ケール 4〜5枚/オリーブオイル 少々/塩 少々
1)茎を取り除く

葉の中央を通る硬い茎を手で引き抜くように取り除き、食べやすい大きさに手でちぎります。
2)水気をしっかり拭き取る
洗ったあとはサラダスピナーやキッチンペーパーで、葉の表面の水分をしっかり拭き取ります。水分が残ると焼き上がりがべたつく原因になります。
3)オイルを薄くもみ込む

葉全体にオリーブオイルを薄くもみ込み、塩を軽くふります。オイルが多すぎるとパリッと仕上がらないので、薄くまんべんなくが目安です。
保存方法
生の状態では傷みやすいため早めに使い切りましょう。焼き上げたチップスは湿気を避け、密閉容器に入れて2〜3日以内に食べきってください。
おやつにもおつまみにも重宝する一品です。
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私たち仕入れ担当も、鮮度の良いケールが持つ力強い風味と心地よい食感を、ぜひご家庭で楽しんでいただきたいと思っています。
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