ゆで卵の下ごしらえ|厚みのあるサンドイッチで崩れにくい粗つぶしと水切り|旬の下ごしらえノート #773

レシピ

卵はゆで時間によって黄身の状態が大きく変わり、料理によってゆで加減を使い分けるとよいと言われています。

ボリュームのあるサンドイッチに仕込むなら、つぶしすぎず、余分な水気も残さないことが大切です。粗さと水切りにこだわると、パンが水っぽくならず具材の存在感も残ります。

卵

ご用意するもの

卵 3〜4個

1)固ゆで卵を作る

殻をむいたゆで卵

水から茹でて沸騰後10〜12分ほどしっかり火を通し、冷水にとって殻をむきます。

2)フォークで粗くつぶす

フォークで粗くつぶすゆで卵

包丁で刻まず、フォークで大きめの塊が残る程度に粗くつぶします。均一につぶしすぎないのがポイントです。

3)水気をペーパーで軽く押さえる

つぶした卵の表面をキッチンペーパーで軽く押さえ、余分な水気を取ってからマヨネーズなどと和えます。

保存方法

調味前の状態で保存容器に入れ、冷蔵庫で1〜2日を目安に使いきりましょう。

厚みのあるサンドイッチの具材としてお楽しみください。
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同じ卵でもつぶし方ひとつで仕上がりが変わることに、仕入れ担当として毎回気づかされます。

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