卵はゆで時間によって黄身の状態が大きく変わり、料理によってゆで加減を使い分けるとよいと言われています。
ボリュームのあるサンドイッチに仕込むなら、つぶしすぎず、余分な水気も残さないことが大切です。粗さと水切りにこだわると、パンが水っぽくならず具材の存在感も残ります。

ご用意するもの
卵 3〜4個
1)固ゆで卵を作る

水から茹でて沸騰後10〜12分ほどしっかり火を通し、冷水にとって殻をむきます。
2)フォークで粗くつぶす

包丁で刻まず、フォークで大きめの塊が残る程度に粗くつぶします。均一につぶしすぎないのがポイントです。
3)水気をペーパーで軽く押さえる
つぶした卵の表面をキッチンペーパーで軽く押さえ、余分な水気を取ってからマヨネーズなどと和えます。
保存方法
調味前の状態で保存容器に入れ、冷蔵庫で1〜2日を目安に使いきりましょう。
厚みのあるサンドイッチの具材としてお楽しみください。
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同じ卵でもつぶし方ひとつで仕上がりが変わることに、仕入れ担当として毎回気づかされます。
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