ししとうの下ごしらえ|炒めても破裂しにくくなる切り込みの入れ方|旬の下ごしらえノート #941

レシピ

ししとうはピーマンの仲間として分類される野菜で、まれに辛みの強い実が混じることがあると言われています。

ししとうは加熱すると内部の空気が膨張し、破裂して油が跳ねることがあります。切り込みを1本入れておくだけで、破裂を防ぎながら味も染み込みやすくなります。

ししとう

ご用意するもの

ししとう 1パック

①ヘタを切り落とす

ししとうのヘタを切り落とす様子

ししとうはヘタの部分を軽く切り落とします。ヘタ全体を大きく切り取る必要はなく、硬い先端だけを落とせば十分です。

②包丁の先で縦に浅い切り込みを1本入れる

ししとうに切り込みを入れる様子

包丁の先を使い、実の表面に縦方向へ浅い切り込みを1本入れます。深く切りすぎず、皮一枚を割る程度で十分です。こうしておくと加熱中に内部の空気が逃げ、破裂を防げます。

保存方法

切り込みを入れた状態のまま保存袋に入れ、冷蔵庫で3日ほど保存できます。使いたいときにすぐ炒め物や焼き物に使えます。

ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。
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私たちは、小さな切り込みひとつで台所の安全性まで変わることに、扱うたびに気づかされます。

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