はんぺんの下ごしらえ|煮物で味がしみ込みやすくなる下処理|旬の下ごしらえノート #997

レシピ

はんぺんは魚のすり身に山芋などを加えてふんわりと成形した加工品で、関東地方を中心に親しまれてきた食材と言われています。

はんぺんはそのままでも食べられますが、表面を熱湯にくぐらせて余分な水分を落としてから切り込みを入れておくと、煮物にしたときに味がしみ込みやすくなります。

はんぺんをまな板に置いた様子

ご用意するもの

はんぺん 1枚

1)熱湯をかけて表面の水分を落とす

はんぺんに熱湯をかける様子

はんぺんをざるに乗せ、熱湯を回しかけて表面のぬめりと余分な水分を落とします。

2)格子状に切り込みを入れる

はんぺんに格子状の切り込みを入れる様子

水気を拭き取ったら、包丁の先で表面に浅く格子状の切り込みを入れます。

3)食べやすい大きさに切り分ける

三角や短冊など、料理に合わせた形に切り分ければ完成です。

保存方法

使いきれない分はラップに包んで冷蔵で2日、冷凍なら2週間ほどを目安に。

おでんや煮物のほか、焼いてそのままでもおいしくいただけます。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

湯通しのひと手間で味のしみ込み方が変わることに、仕入れ担当としても気づかされます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP