じゃがいもは南米アンデス山脈が原産といわれ、日本には江戸時代にジャワ島(現在のインドネシア)経由で伝わったとされています。
じゃがいもは切ってそのまま炒めるとでんぷんでべたつき、シャキシャキ感が出にくくなります。切ったあとに水にさらす一手間で、炒めても歯切れのよい食感に仕上がります。

ご用意するもの
じゃがいも 2個
1)皮をむいてせん切りにする

できるだけ細く均一なせん切りにすると、火の通りがそろいます。
2)水にさらしてでんぷんを落とす

切ったそばから水にさらし、2〜3回水を替えながら5分ほど置きます。表面のぬめりが取れて水が透き通ってきたら合図です。
3)ざるに上げて水気をよく切る

炒める直前にざるに上げ、キッチンペーパーで表面の水気を軽く拭き取ります。水気が残ると油がはねやすく、べたつきの原因にもなります。
保存方法
水にさらした状態なら冷蔵で半日ほど保存可能です。長く置く場合は途中で水を替えましょう。
中華風の炒め物やサラダにもよく合います。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
一手間の水さらしだけで食感がまるで変わることを、仕入れ担当として実感しています。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント