おかわかめの下ごしらえ|おひたしにするための下茹での下処理|旬の下ごしらえノート #850

レシピ

おかわかめは葉に厚みとぬめりがある野菜で、見た目や食感がわかめに似ていることから名付けられたといわれています。

生のままだと青臭さが気になることがあるため、さっと下茹でしてからおひたしにすると食べやすくなります。

おかわかめの葉と茎

ご用意するもの

おかわかめ…1束
塩…適量(茹で湯用)

①茎と葉に分ける

茎の硬い部分と葉を分け、茎は斜め薄切りにします。

茎と葉を分ける様子

②塩ゆでして冷水にとる

塩を加えた熱湯で茎、葉の順にさっと茹で、冷水にとって水気を絞ります。だしと合わせておひたしにすると、独特のぬめりが楽しめます。

湯がくおかわかめ

保存方法

生のままなら保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で2〜3日。茹でた後は水気を切って冷蔵庫で1〜2日を目安に食べきります。

おかわかめは葉に張りがあり、みずみずしいものを選ぶよう仕入れ担当として心がけています。

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