マコモダケはイネ科の植物の茎が黒穂菌という菌に感染して膨らんだ部分を食用にする、少し珍しい野菜です。
表面は緑色の厚い皮に包まれているため、炒め物に使うときはまず皮をしっかりむいてから切り分ける必要があります。

ご用意するもの
マコモダケ…1本
①根元と穂先を切り落とす
硬い根元と穂先を少し切り落とします。
②緑色の皮をむく
縦に切り込みを入れて厚い緑の皮を数枚むき、中の白い部分を出します。

③食べやすく切る
縦半分に切ってから、斜め薄切りや乱切りにします。炒め物にすると、たけのこに似たほのかな甘みと香りが楽しめます。

保存方法
皮をむく前の状態で保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で2〜3日を目安に。むいた後は変色しやすいので早めに使い切ります。
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マコモダケは皮の中の様子が分かりにくいので、仕入れ担当も切ってみるまで少し緊張する野菜です。
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