ベーコンの下ごしらえ|洋風おにぎりに混ぜてもベチャつかないカリカリ炒めの下処理|旬の下ごしらえノート #893

レシピ

ベーコンの語源は、古期フランス語などで「豚の背肉」を意味する言葉に由来すると言われています。じっくり加熱することで脂が溶け出し、旨味と香ばしさが引き立つのが特徴です。

洋風おにぎりにベーコンを混ぜるときは、カリカリに炒めて余分な脂を落としておくことが大切です。脂と水分が残ったままだと、ご飯がベタついてまとまりにくくなります。

まな板にのせたベーコン

ご用意するもの

ベーコン 2〜3枚

1)細切りにする

1cm幅ほどの細切りにします。細かくしすぎるとご飯に混ざったときに存在感がなくなるので、この幅を目安にします。

2)油をひかずにカリカリに炒める

フライパンでカリカリに炒めたベーコン

フライパンに油をひかず、ベーコン自身の脂で焼くようにじっくり炒めます。

3)キッチンペーパーで余分な脂を取る

キッチンペーパーで油を切るベーコン

炒め終わったらキッチンペーパーの上にとり、余分な脂をしっかり切ります。この一手間でご飯に混ぜてもベチャつきません。

保存方法

炒めた状態で保存容器に入れ、冷蔵で2〜3日を目安に使い切りましょう。

洋風おにぎりのほか、チャーハンやスープの具にも使えます。
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素材が持つ脂の旨味と香ばしさを存分に活かす下処理の大切さを、私たち仕入れ担当も日々実感しています。

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