さつまいもの下ごしらえ|ご飯に均一に炊き込むための切り方と塩水漬け|旬の下ごしらえノート #735

レシピ

さつまいもは皮の近くに色素や風味が多く含まれると言われ、炊き込みご飯には皮ごと使われることが多い野菜です。

ご飯に均一に炊き込むには、大きさをそろえて切ることと、炊き上がりが水っぽくならないよう軽く塩水にさらしておくことがポイントです。

まな板に置かれたさつまいも

ご用意するもの

さつまいも 1本/塩/水

①皮つきのまま角切りにする

さつまいもをよく洗い、皮つきのまま1.5cm角ほどの大きさにそろえて切ります。大きさがバラつくと、火の通り方にムラが出てしまいます。

②塩水にさらす

水に塩をひとつまみ溶かし、切ったさつまいもを10分ほど浸けます。変色を防ぐと同時に、余分なでんぷんが抜けてご飯がべたつきにくくなります。

塩水にさらしたさつまいもの角切り

③水気を切って米の上にのせる

ざるに上げてしっかり水気を切ったら、といだ米の上に均一に広げてのせ、通常通り炊飯します。切り口の水気が残っていると炊き上がりが水っぽくなるため注意しましょう。

水気を切ったさつまいもの角切り

保存方法

切って塩水にさらした状態で保存袋に入れれば、冷凍で約3週間保存できます。凍ったまま米の上にのせて炊けるので、忙しい日にも便利です。

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大きさをそろえるだけで炊き上がりの一体感が変わることを、仕入れ担当として毎回感じています。

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