小松菜の下ごしらえ|グラタンで水っぽくならない下ゆでと水気しぼりのコツ|旬の下ごしらえノート #900

レシピ

小松菜は江戸時代に現在の東京都江戸川区周辺で栽培が始まり、8代将軍・徳川吉宗によって名付けられたと伝えられています。アクやクセが少なく、和食だけでなく洋食の具材としても幅広く親しまれている野菜です。

小松菜をグラタンに使うときは、下ゆでのあとの水気しぼりが仕上がりを左右します。水分が残ったままだとホワイトソースが水っぽくなってしまいます。

根元付きの小松菜

ご用意するもの

小松菜 1束

1)根元を切り落として洗う

根元の土をよく洗い流し、根元の硬い部分を切り落とします。

2)熱湯でさっと下ゆでする

熱湯にくぐらせる小松菜

熱湯で30秒〜1分ほどさっとゆで、冷水にとって色止めします。

3)水気をしっかり絞ってから切る

両手で水気を絞る小松菜

冷めたら手でしっかり水気を絞り、食べやすい長さに切ります。絞りが甘いと、グラタンにしたときに水っぽくなるので念入りに絞りましょう。

保存方法

水気を絞った状態で保存容器に入れ、冷蔵で2日ほど。小分けにして冷凍しておくのもおすすめです。

グラタンのほか、パスタやスープの具にも使えます。
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私たち仕入れ担当も、小松菜のシャキッとした食感と鮮やかな色合いを美味しく楽しんでいただくために、丁寧な水気絞りの重要性を実感しています。

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