いかの下ごしらえ|刺身用に透明感よく仕上げるわた抜きと皮むき|旬の下ごしらえノート #985

レシピ

いかは世界中の海に広く分布し、日本でも古くから刺身や煮物など幅広い料理に使われてきた食材と言われています。

刺身用のいかは、わたと皮をきれいに取り除くひと手間で、透明感のある美しい仕上がりと歯切れのよい食感になります。皮をむいた身は生食向けになるため、必ずスーパーなどで「刺身用」として販売されているものを使いましょう。

刺身用のいかをまな板に置いた様子

ご用意するもの

いか(刺身用) 1杯

1)わたと足を引き抜く

いかのわたと足を指で引き抜く様子

胴の中に指を入れ、わたと足を、透明な軟骨(甲)ごとゆっくり引き抜きます。

2)胴の中を洗う

いかの胴の中を流水で洗う様子

流水で胴の内側を洗い、残った軟骨やぬめりを取り除いてから、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

3)皮をむく

胴の端の皮を少しめくって指でつまみ、キッチンペーパーを使って一気に引っ張ると、表と裏の皮がきれいにむけます。

保存方法

使いきれない分は水気を拭き取ってラップに包み、冷凍用保存袋へ。冷凍庫で2週間ほどを目安に使いきりましょう。

刺身はもちろん、げそはかき揚げや炒め物にもどうぞ。
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わたと皮を丁寧に取り除くだけでいかの透明感と食感がぐっと引き立つことを、私たちも下ごしらえのたびに実感しています。

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