小松菜はアブラナ科の葉物野菜で、江戸時代に今の東京・小松川周辺で栽培されていたことが名前の由来と言われています。
葉物野菜は傷みが早いので、使い切れないときは早めに下ゆでして冷凍しておくと、色よく美味しいまま長持ちします。

ご用意するもの
小松菜 1束/塩 少々
1)洗って根元を整える

根元の土をよく洗い落とし、束のまま根元に浅い十字の切り込みを入れておくと、洗うときに泥が残りにくくなります。
2)熱湯でさっと茹でて色止めする

塩を加えた熱湯で根元から先に入れ、30秒〜1分ほどさっと茹でたら、すぐに冷水に取ります。茹ですぎると色も食感も損なわれるので短時間で引き上げるのがコツです。
3)水気を絞って小分けにする
冷めたら水気をしっかり絞り、使いやすい量ごとにラップで包むか保存袋に平らに入れて冷凍します。
保存方法
冷凍庫で約1ヶ月を目安に保存できます。使うときは自然解凍せず、凍ったまま汁物や炒め物に加えると水っぽくなりにくいです。
汁物や和え物、お弁当のもう一品にすぐ使えるのが下ゆで冷凍のいいところです。
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私たち仕入れ担当は、葉物野菜が届くたびに「その日のうちに一手間かけておくと、あとで台所が助かる」ということを実感しています。
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