にんじんの皮のきんぴら|むいた皮を無駄にしない下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1006

レシピ

にんじんは皮の近くの部分も実の部分と地続きになっており、厚くむかなければそのまま食べることができます。

料理によって皮をむく場合も、薄くむいた皮をきんぴらにすれば、もう一品として無駄なく使い切れます。

にんじんの皮をむく様子

ご用意するもの

にんじんの皮(数本分)/ごま油 大さじ1/しょうゆ 大さじ1/みりん 大さじ1/白ごま 適量

1)皮をやや厚めにむいて千切りにする

にんじんの皮を千切りにする様子

ピーラーではなく包丁でやや厚めにむき、繊維に沿って細く千切りにします。

2)ごま油で炒める

にんじんの皮をフライパンで炒める様子

フライパンにごま油を熱し、千切りにした皮を中火でしんなりするまで炒めます。

3)調味して仕上げる

しょうゆとみりんを加えて汁気がなくなるまで炒め、白ごまを振って仕上げます。

保存方法

冷蔵庫で保存容器に入れれば3〜4日ほど日持ちします。

お弁当の隙間おかずや、ご飯のお供にちょうどよい一品です。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、むいた皮まで一品になると知ってから、にんじんの使い方の幅が広がったと感じています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP