たくあん用大根の下ごしらえ|漬け上がりを良くする干し方のコツ|旬の下ごしらえノート #1074

レシピ

たくあんは大根を干してから塩や米ぬかで漬け込んで作られる保存食で、干すことで水分を抜き、漬かりやすくすると言われています。

たくあんを漬ける前には大根をしっかり干して水分を抜いておくことで、味がなじみやすく、パリッとした歯ごたえに仕上がります。

大根をまな板に置いた様子

ご用意するもの

大根 2〜3本

1)大根を洗って葉を落とす

大根を流水で洗う様子

大根の泥を洗い流し、葉の部分は根元近くで切り落とします。

2)風通しの良い場所に吊るす

大根をひもで縛って軒下に吊るす様子

2本ずつ葉の根元をひもで縛り、雨のあたらない軒下など風通しの良い場所に吊るします。

3)しんなりするまで干す

大根が曲がるくらいやわらかくなるまで、1〜2週間ほどを目安に干せば下ごしらえは完成です。

保存方法

干している間は雨や霜に当たらないよう注意し、干し終えたら早めに漬け込み作業に進みましょう。

干し上がったら、米ぬかと塩で本漬けに進んでください。
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天日でじっくり干す時間が、たくあん独特の食感を生み出す土台になることを私たちも実感しています。

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