春菊は独特の香りを持つ葉野菜で、鍋物やおひたしなど冬の食卓でよく使われてきました。
葉が薄く乾燥しやすいため、保存の仕方によっては数日でしなびてしまいます。買ってきたらできるだけ早く保存の下ごしらえをしておくと、香りと食感を保てます。

ご用意するもの
春菊 1束/キッチンペーパー
1)湿らせたキッチンペーパーで根元を包む

濡らして軽く絞ったキッチンペーパーで根元を包み、水分を補えるようにします。
2)新聞紙で全体を包む
春菊全体を新聞紙でふんわりと包み、乾燥を防ぎます。
3)ポリ袋に入れて野菜室で立てて保存する

新聞紙で包んだ状態のままポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存します。
保存方法
この状態で2〜3日は香りと食感を保てます。それ以上長く保存したい場合は、さっと茹でて水気を切り、小分けにして冷凍しておくと使いたい時に取り出せます。
香りが強い分、少量でも料理のアクセントになります。
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乾燥をどれだけ防げるかで香りの残り方が変わることを、日々扱いながら感じています。
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