小麦粉は常温でも保存できる食材ですが、気温や湿度が高い時期は目に見えないダニや虫が繁殖しやすくなるといわれています。
袋のまま輪ゴムで留めただけの保管は、すき間から虫やダニが入り込む原因になります。開封後の保管方法を少し見直すだけで、安心して使い続けられます。

ご用意するもの
小麦粉(薄力粉など) 適量/密閉できる保存容器
① 開封したらすぐに密閉容器へ移す

袋を開けたらできるだけ早く、フタがしっかり閉まる容器に移し替えます。空気に触れる時間や隙間を減らすことが、虫やダニの侵入を防ぐ一番のポイントです。
② 冷蔵庫で保管する

気温の低い場所に置くことで、虫やダニの活動を抑えられます。冷蔵庫のドアポケットなど、決まった場所を作っておくと管理しやすくなります。
③ 使うたびにしっかりフタを閉める
出し入れのたびにフタを開けっぱなしにせず、その都度きちんと閉め直します。湿気が入ると粉が固まりやすくなるので、乾いたスプーンを使うのもポイントです。
保存方法
冷蔵保存の場合は1〜2ヶ月程度、冷凍保存であれば数ヶ月を目安に使い切るのがおすすめです。冷えた粉は使う直前に軽く常温に戻すと、扱いやすくなります。
お菓子作りやお好み焼き、天ぷらの衣など、お好みの用途でどうぞ。
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粉ものほど保管場所の温度に気を配る必要があると、仕入れ担当として改めて感じています。
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