豚バラ肉の下ごしらえ|くどさを抑える余分な脂の落とし方|旬の下ごしらえノート #1332

レシピ

豚バラ肉は、豚のお腹まわりの部位で、赤身と脂身が層状になっています。

豚バラ肉は脂の多い部位のため、そのまま使うと料理によっては脂っぽく感じられることがあります。使う前に余分な脂を落としておくと、あっさりとした仕上がりになります。

まな板の上の豚バラ肉

ご用意するもの

豚バラ肉(ブロックまたはスライス) 適量

① 脂身の厚い部分を切り落とす

脂身をそぎ落とす豚バラ肉

包丁で脂身が目立って厚い部分を薄くそぎ落とします。すべて取り除く必要はなく、味のバランスを見ながら調整します。

② 熱湯にさっとくぐらせる

熱湯にくぐらせる豚バラ肉

ブロックのまま使う場合は、表面を熱湯にくぐらせることで余分な脂と臭みを浮かせて落とすことができます。

③ 出てきた脂を拭き取る

表面に浮いた脂をキッチンペーパーで軽く押さえて拭き取ります。調理の際は中心までしっかり火を通してください。

保存方法

下処理後は小分けにしてラップに包み、冷凍保存すれば2〜3週間ほど保存できます。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

余分な脂を落とすひと手間で、脂身のうまみを残しながらもすっきりとした仕上がりになることに、毎回感心しています。

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP