ロマネスコの下ごしらえ|幾何学模様を活かす房の分け方と茹で方|旬の下ごしらえノート #1235

レシピ

ロマネスコはカリフラワーやブロッコリーと同じアブラナ科の野菜で、渦を巻くような幾何学的な形の花蕾で知られています。

房ごとに大きさがそろうように切り分けてから茹でると、火の通りにムラが出にくくなります。

丸ごとのロマネスコ

ご用意するもの

ロマネスコ 1株/塩 少々

1)房を切り分ける

ロマネスコを房に分ける様子

中心の芯に包丁を入れ、小さな房ごとに切り分けます。大きな房はさらに半分に切って大きさをそろえます。

2)塩を加えた熱湯で茹でる

ロマネスコを熱湯で茹でる様子

塩を加えた熱湯で2〜3分ほど茹でます。独特の形を活かしたい場合は茹ですぎに注意します。

3)冷水に取って水気をきる

茹で上がったらすぐに冷水に取り、粗熱が取れたらざるに上げて水気をきります。

保存方法

茹でた後は保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に食べきりましょう。

サラダやマリネにすると、渦を巻いた見た目がそのまま料理の彩りになります。
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私たち仕入れ担当は、ロマネスコが届くたびに、その整った形に思わず見入ってしまいます。

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