デコポンの薄皮のむき方|食べやすく仕上げる下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1271

レシピ

デコポンは「不知火」という品種の中でも一定の基準を満たしたものにつけられる名称で、外皮がむきやすい柑橘として知られています。

外皮は手でむける手軽さがありますが、袋(薄皮)が残ったままだと口当たりが気になることがあるので、ひと房ずつ薄皮をむいておくと食べやすくなります。

デコポン

ご用意するもの

デコポン 適量

1)外皮をむく

デコポンの皮をむく様子

ヘタの反対側から外皮に指を入れ、手で房に沿ってむいていきます。

2)房を分ける

デコポンの薄皮をむく様子

むき終えたら、筋に沿って一房ずつ丁寧に分けます。

3)薄皮に切り込みを入れる

房の内側の白い筋に沿って浅く切り込みを入れ、薄皮を開くようにして果肉を取り出します。

保存方法

むいた果肉はラップをして冷蔵庫で保存し、1〜2日を目安に食べきりましょう。

薄皮をむいておけば、そのまま食べるほかサラダやヨーグルトのトッピングにも使いやすくなります。
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私たち仕入れ担当は、手軽にむける柑橘こそ、もうひと手間で食べやすさがぐっと変わると感じています。

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