アマランサスの下ごしらえ|細かな粒を活かす洗い方と炊き方|旬の下ごしらえノート #1246

レシピ

アマランサスは中南米で古くから食べられてきたヒユ科の植物の種子で、非常に小さな粒であることが特徴として知られています。

粒が細かいため、目の細かいざるでよく洗ってから、たっぷりの水で煮るように炊くと扱いやすくなります。

アマランサスの粒

ご用意するもの

アマランサス 適量

1)目の細かいざるで洗う

アマランサスを洗う様子

粒がとても小さいため、目の細かいざるを使い、流水で軽くすすぎます。

2)たっぷりの水で煮る

アマランサスを鍋で煮る様子

鍋にアマランサスとたっぷりの水を入れ、中火で15〜20分ほど、とろみが出るまで煮ます。

3)余分な水気をきる

好みのとろみになったら火を止め、必要に応じてざるで軽く水気をきります。

保存方法

炊いたものは保存容器に入れ、冷蔵庫で1〜2日、冷凍する場合は小分けにして2〜3週間を目安に使い切りましょう。

スープに加えてとろみづけにしたり、ヨーグルトに混ぜたりして使えます。
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私たち仕入れ担当は、粒の小さなアマランサスを扱うたびに、遠い産地から届く穀物の多様さを感じています。

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